令和8年度(2026年度)改正 — 顧問先様向け

令和8年度 3大助成金
最新改正情報

キャリアアップ・両立支援・人材開発支援の3大助成金が令和8年度に大きく改正。新設加算・引き上げられた上限額・使いやすくなった制度を厳選してお伝えします。

キャリアアップ助成金
① 令和8年度 改正ポイント
✦ 今年から取れる加算が2つ新設!

正社員化コース・短時間労働者コースで新たな加算・区分が登場。要件を満たす事業所はぜひ申請を。

新設 正社員化コース
正規雇用転換の実績を公表するだけで
加算が受けられます
20万円
中小企業|1事業所1回限り
「しょくばらぼ(職場情報総合サイト)」または自社ウェブサイトに、転換制度の概要・直近3年の実績数・転換までの期間を公表することが要件。大企業は+15万円。
新設 短時間労働者コース
従業員30人以下の事業所は
合計最大でこの金額が受け取れます
75万円
小規模企業(常時30人以下)|1年目+2年目合計
1年目(最大)
50万円
2年目(新設)
25万円
中小企業 合計
60万円
2年目は①週2時間以上の労働時間延長、②基本給5%以上増額、③昇給・賞与・退職金制度の新規適用 のいずれかが必要。
両立支援等助成金
② 令和8年度 改正ポイント
✦ 新加算あり!要件も厳しくなりました

育休・介護・柔軟な働き方の各コースで改正。既存申請中の方も今すぐ確認を。

増額 育休中業務代替支援コース
新規雇用の支給上限額が大幅に増額されました
81万円
1年以上の新規雇用|(旧:約45万円)
育児休業・産後パパ育休中の業務代替を支援。新規雇用した代替要員に支払う手当等の費用が助成対象です。
延長・増額 育休中業務代替支援コース
業務代替手当の上限額が期間延長+大幅増額
240万円
上限額(旧:12か月まで → 新:24か月まで延長)
支給期間が12か月から24か月に延長され、上限額も240万円まで増額。長期育休取得時の企業負担を大幅に軽減します。
変更
「柔軟な働き方支援コース」— 必要な制度導入数が増えました
受給に必要な制度導入数が引き上げ。自社の状況を今すぐ確認してください。
20万円 受給するには
2制度の導入 3制度の導入が必要
25万円 受給するには
3制度以上の導入 4制度以上の導入が必要
変更

子の看護等休暇
「使った実績」が必要に

規定整備だけでは不可。実際に10時間以上の利用実績がないと受給できません。

10時間以上の利用実績
変更拡大

育休中等業務代替
大企業も申請できるように

企業規模要件が撤廃。大企業も助成対象に。ただし最大30万円の先行支給は廃止。

変更

介護コース
面談が3段階に厳格化

「初回→プラン策定→フォロー」の3段階の面談が必須に。対象制度も5種類に絞られました。

変更

不妊治療コース
5日間に「分けて」取得を

1日にまとめて数時間取っても1日カウント。5日間に分散して取得することが必須に。

⚠️
全コース共通:就業規則の「曖昧な規定」は支給対象外
「会社が認めた場合」「特別な事情がある場合」など裁量規定があると不支給に。就業規則を今すぐご確認ください。
人材開発支援助成金
③ 令和8年度 改正ポイント
✦ 設備費・代替要員費・45歳以上が新たに対象!

リスキリング支援を中心に大型の新設が相次いでいます。eラーニングの縮小にも早めの対応を。

新設 中小企業限定
新規事業向けの設備を導入すると
導入費用の半額が返ってきます
150万円
最大受給額(10人以上に訓練実施の場合)
加算率
50%
機器・設備導入費に対して
1人あたり上限
15万円
認定支援機関(弊社も該当)による確認で企業内の人事及び人材育成に関する計画に助成
新設
長期訓練休暇中の代替要員費用を助成
代替要員を新規採用・派遣受入した場合に助成。休暇が長いほど受給額が増加。
30日以上
27万円
90日以上
45万円
180日以上
67.5万円
変更
申請時期が最大2年半早くなりました
教育訓練休暇制度の申請が大幅に前倒しに。早期に資金回収が可能に。
計画期間終了後(最長3年後) 導入から6か月後に申請可
新設
45歳以上の社員のリスキリング費用が助成対象に
訓練開始日時点で45歳以上の労働者を対象としたOJT+Off-JT訓練が新設。ミドルシニアの配置転換・新規事業参入に活用できます。
Off-JT経費補助率
60〜75%
OJT実施助成(1人)
10〜13万円
📉
eラーニング・通信制訓練の助成上限が大幅縮小
中小企業:30〜50万円 → 一律15万円に引き下げ(大企業:一律10万円)。eラーニング中心の訓練計画は早急に見直しが必要です。
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令和8年度(2026年度)最新情報に更新済み

「制度が変わったけど、うちは対象になる?」
「この加算、どうやって申請するの?」
そんな疑問にもその場でお答えします。難しい言葉は使いません、気軽にどうぞ!

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このページの改正内容、全部AIに反映されています
キャリアアップ助成金・両立支援等助成金・人材開発支援助成金の令和8年度改正ポイントはAIの知識に反映済み。「情報公表加算って?」「eラーニングの上限が変わったけど…」そのままご質問いただけます。
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採用・研修・育児・介護…状況を話すと、使えそうな助成金を積極的に提案します。

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要件と金額をわかりやすく解説

支給要綱に基づいた正確な情報を、難しい言葉を使わずにお伝えします。

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「何から始めればいい?」という段階から、ステップごとにサポートします。

かんたん 3ステップ で使えます
1
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3
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